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こっそりまったり宝塚話。更新停止中です。

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観てきました。
とりあえずプログラムあけてびっくり。
1番びっくりだったのは当日券の状況だけど。超ぴんく。公式さんの当日券情報と違う…。
ドリキン…!!(違うから違うから。)
でもこれ轟さん着てなかったような。他の人も青い部分だけだったかな。
黒と青の変わり燕尾だったのが、紫と青になってた。個人的には黒の方が良かった。

しかも主な配役のとこに娘役いないし!!(写真で。)
代役とはいえ、物語は変わってないんだから(多分)載せても良かったんじゃ?


まぁまとめると(何を。)話自体はすごい良かったと思う…けど、宝塚らしくないかなぁと。
登場人物1人1人がちゃんと描かれてる感じがするし、筋もわかりやすい。
何ていうかリピートしにくそう、みたいな。話として重いってことかな?
すごい悲劇みたいな重さじゃなくて、戦争の話っていう重さが宝塚の楽しさにつながらない
んじゃないかと思った。
雪組でハッピーボケしてるせいもあるかなっ。

ざくざくっと話を追う感じで進めます。

はじめの場面とか見つけるの大変そうだよね。(そういう視点で見るのやめましょう。)
途中で個人を見るのをあきらめました。
ちゃんと構成として綺麗なのでは。

たっちんはすごく上手かったけど、正子はちゃんとうめちゃんに宛て書きされた役なのかも
と思った。はじめ出てきた時。
てか轟さんとの並びが違和感なくてびっくり。ひえええ。

辰美さんの熱さに圧倒されまくり。

水兵さんで若手4人の銀橋渡りとはサービスいいね。
憲兵のきみつんと暁くん濃すぎっ。

レクイエムダンサーの銀ギラさにミロワールの金キラを思い出さずにはいられない。
てか日本人アメリカ人問わずみんな踊りまくり。

きみつんの酔っ払いに何か含みがあるのかと期待したけど、何もなかった…。
でもメイクまで変えてる根性に乾杯。

あぁ米兵が水兵さん…。
ラッセル少佐の松葉杖は長すぎだと思います。(仕方ないっしょ!)
多分グルーパー中佐は弟のことを想いすぎだと。

秘書さんに目が釘付け。
てか足長っ。普通に娘役さんなのにあの長さ。
でもせんかんやまとのさいごは石田先生らしすぎてどうかと。

あの…衣装は…どこかで見たような…。(アジアンウィンズですか?)
しかも…東京ブギウギとかあったような…。
天咲さんがかわいかった。

意外とこの話女の子にも焦点あててるよね。
娘役4人だけの場面とかあったし。

そういえばカメラがやたらと多かったような。
ふと気がつくとパシャっと光ってる。

てかマッカーサーといえどサングラスをすると。
思わずメデューサを思い出してしまう。
そんなことでいいのか。(何でもいいから雪組につなげてしまうらしい。)

まりえったさんへのセリフがそのまんますぎてだね。
千秋楽とか涙の嵐でしょと。
そこは石田先生良くやった!と。(お前誰。)

でも石田先生は登場人物ばーっと並べるのが好きだってわかりやすい。

明日は個人の話を。












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